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【自己紹介文】
私たち奄美大島うるまエイサーは、2003年12月に開催した「奄美群島日本復帰50周年記念 喜納昌吉トークライブ」を機に、うるまエイサーの団体として結成致しました。
沖縄本島と鹿児島の中間地点に位置する奄美大島を拠点に、シマの様々な祭りやイベントに参加し、慰問などの活動も行なっています。
練習は毎週金曜日の晩に奄美文化センターで行なっていますので、興味のある方はいつでも見学にいらしてください。
【うるまエイサーのプロフィール】
私達うるまエイサーは、喜納昌吉提唱の「すべての武器を楽器に」というメッセージをテーマに、沖縄の伝統文化エイサーを通して様々な交流を行い、平和ムーブメントや祭りを興すなどの活動を行っています。1992年の発足以来、文化の架け橋となることを目的に、エイサーの普及に努め、島々との交流も行っており、現在、沖縄本島、宮古島、沖永良部島、奄美大島、喜界島、鹿児島、関東などで仲間の団体が活動しています。エイサーが本来持つ「供養」「祈り」などの要素を重要なポイントに置き、伝統をベースにして、新しい演舞を開拓しています。私達は、人々が国境を持たずに平和に自由に自然とともに暮らした時代である、琉球以前の沖縄「うるま」の世の精神を、エイサーを通してかたちにすることにより、生きている人々とも亡くなった魂とも喜びを共有し、また、戦争を繰り返す人類の歴史そのものを供養できるような、人類最高のアートである「平和」を創造し体現していきたいと願っています。すべての武器を楽器に 戦争よりも祭りを
2009年3月21日土曜日
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